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【ホワイトも狙えます】第二新卒(既卒)の転職はブラック企業しかない?

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第二新卒(既卒)の転職ってブラックしかないの?

この記事では上記のような疑問を解決します

この記事の想定読者
  • 第二新卒(既卒)でホワイト企業に転職したい人
  • 第二新卒(既卒)で転職を考えている人
  • ブラック企業を見分けたい人
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私(@Gorilancer)の 【経歴】新卒で証券会社→ベンチャー企業→自営業ですが、第二新卒としての転職経験をもとにこの記事を書いています。

目次

第二新卒(既卒)にはブラック企業しかない。

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結論、そんなことないです。

ホワイトな企業は存在します。

そもそも、自分にとってのブラック企業とは?

また、自分にとってのホワイト企業とは?

このあたりを前提に置いた上で転職活動をすれば確実にホワイト企業と出会えます。

第二新卒(既卒)でもホワイト企業を狙える

第二新卒(既卒)でもホワイト企業を狙えます。

取引成立イラスト

ホワイト企業は存在しますし、全力で転職活動をすれば狙えます。

以下のことを抑えるのが重要です。

  • ブラック企業しかないと思う理由を知る
  • 第二新卒(既卒)がブラック企業に転職してしまう原因
  • ホワイト企業へ転職する正しい方向で行動する

この辺りをこの記事では細かく解説していきます。

第二新卒(既卒)がブラックしかないと思う理由

ここでは、ブラックしかないと思う理由について触れます。

考え込んでいるイラスト

ブラック企業と感じる定義

ブラック企業と感じる要因は人によって変わってきます。

しかし、大体が以下のどれかに当てはまると思います。

  • 残業時間が多い(サビ残は最悪)
  • 休日出勤がある
  • 上司のパワハラ
  • 給料が見合ってない
  • ノルマが厳しい
ゴリランのアイコン画像ゴリラン

これらのブラック企業とされる要因から自分は何が辛く、辞めたいと考えているのかを整理しましょう。

そして、自分が嫌な要因を排除できる会社に転職できればホワイト企業に転職できたと感じることでしょう。

追加で企業とマッチしていない場合についても書いておきます。

  • 社風が合わない
  • 仕事内容が合わない
  • 相談できそうな気の合う人がいない

この場合はブラック企業とは言えないにしろ、辞めたいと感じることもありますね。

ブラック企業の基準は人それぞれ

ブラック企業と感じる基準は人によって変わってきますよね。

残業は良いけど、上司のパワハラは嫌だ。とか。

何がOKで何がNGかを整理することで、まず自身のブラックの定義を決めましょう。

大事なことは自分が少しでも「楽しさ」「やりがい」等を感じながら働ける環境に転職できるかです。

第二新卒(既卒)がブラック企業に転職してしまう原因

ここでは、第二新卒(既卒)がブラック企業に転職してしまう原因について解説します。

注意してイラスト

大きく3つの要因があります。

  • 焦って就職先を決めてしまう
  • 求人情報などを信じてしまう
  • 真剣に転職先を考えていない

1つずつ解説していきますね。

焦って就職先を決めてしまう

最近は、既卒枠や第二新卒枠での募集を行う企業も増えてます。

企業によっては既卒であっても新卒枠で応募可能な場合もあります。

ただし経験者優遇の中途採用枠も多く、中途採用枠に応募したとしても、スキルのない第二新卒(既卒)は競争に負けてしまいます。

結果的に転職活動がうまくいかず、競争率の低いブラック企業に内定をもらいます。

そして焦って就職を決めてしまうのです。

求人情報などを信じてしまう

口コミサイト等をきちんとチェックしない人にありがちです。

例えば、「週休2日制」

これってひと月のうちに週2日休みがあればOKという意味なんですよ。

つまり月の休みが5日とかにもなりかねないという意味です。

完全週休2日制が毎週2日休めるという意味になります。

ただ、どちらにせよ口コミ等を確認しないと実態はわからないのでチェックは必須です。

本気で転職先を考えていない

新卒の時期に就活を本気でしてこなかった人に多い気がします。

就活を本気でしてきた人の場合、就活に関するさまざまな情報網や自身の経験からブラック企業の見分けがうまいです。

ただ、適当に就活してきた人は、第二新卒(既卒)でも大歓迎をしてくれるブラック企業に即入社してしまいます。

そういう人はまず自己分析からきちんとやりましょう。

第二新卒(既卒)がブラックしではなく、ホワイト企業へ転職するには

ここではホワイト企業へ転職するために必要なことを解説します。

転職は計画的にイラスト

ホワイトの見分ける最低限のポイント

最低でも以下のことは確実にチェックすべきです。

  • 社長の考えや、発言等をチェック
  • 福利厚生をチェック
  • 口コミは絶対チェック
  • 面接時に社内の雰囲気をチェック

これらは、自分に合いそうかをチェックできるので、必須です。

特に1回目の面接時に社内の雰囲気を見せてくださいと聞くことは絶対必須です。

早い段階に知っておくことで、合わなければ早めにお断りもできるので、企業側からしても良いです。

業界特有の特徴を知る

最初に業界特有の特徴をチェックしましょう。

システム運用のエンジニアであれば、何かのエラーなどで、残業は多くなることはありますし。

個人相手の営業であれば、クレーム対応や、お客様に合わせて、残業、休日出勤などもありえます。

業界のビジネスモデルや仕事内容は必ずチェックしましょう。

BtoBの企業が案外おすすめ

業界的にブラックな業界もあります。

そのため比較的、ストレスのかかりにくい業界を最初から選ぶというのも手です。

ホワイトな企業の代表的な業界はBtoBですね。

企業同士なので、休日が合う。個人相手のような異常なクレームなどはあまりない。等は働きやすさに繋がりそうですね。

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対企業向けのビジネスを展開している場合は比較的ストレスの少ない業務になりやすいです。

企業の実態を知る

業界のチェックを知ったら、次に企業の実態を知りましょう。

主に口コミで確認します。

ただ、案外社長の発言などからも読み取れる場合があるので、社長のメディア掲載等のチェックも必須です。

特化型転職エージェント

焦ってブラック企業に就職しないためにも転職エージェントは活用必須です。

特に、第二新卒(既卒)ならそれに特化した転職エージェントを活用することで、転職活動を成功に導くことができます。

以下の記事でおすすめの転職エージェントを紹介してます。

第二新卒(既卒)にはブラックしかない。ではなく、ホワイトを本気で探していない。

情報収集、自己の見つめ直し等を通して本気で転職活動をすることが求められます。

瞑想イラスト

私は、職歴なしの既卒で、ニートのような状況下の時に、様々なホワイト企業から内定をもらえました。

1年目から年収1000万可能な企業や、福利厚生の充実した休みの多い企業など。

計画的に転職活動すれば、様々な企業から内定がもらえますし、ブラック企業を避けることはできます。

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この記事を書いた人

●就活、転職、自営業経験者として働き方について発信中。Uber Eatsやプログラミング、ブログなどの副業など働くことにフォーカスしたジャンルのブログです。「一人一人が働き方をデザインできるように」を第一にサイト運営しています。
【経歴】証券会社▶ベンチャー企業▶Uber Eats配達員(1500配達超え)▶現在プログラミング(プチ収入程)とブログ

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