MENU
【今だけ13,000円】Uber Eatsで副業をお得に始める

【体験談付き】面接時に学生時代の経験を話す方法(第二新卒向け)

読者のアイコン画像読者

第二新卒の転職で学生時代の経験を話したいけど、どう話せば良いの?

この記事では上記のような疑問を解決します

この記事の想定読者
  • 第二新卒で転職活動中の人
  • 第二新卒で転職しようとしてる人
ゴリランのアイコン画像ゴリラン

私(@Gorilancer)の 【経歴】新卒で証券会社→ベンチャー企業→自営業ですが、第二新卒としての転職経験をもとにこのブログを運営してます。

目次

【結論】第二新卒は学生時代の経験を活用できる

結論、学生時代の経験を話すことでプラスに働かせることはできます。

大丈夫

もちろん、新卒の際の話し方ではアウトです。

第二新卒は企業も求めているものが変わってきます。

相手の求めているものを満たしつつ、学生時代のプラスの経験を挟むことが重要です。

ただ、その学生時代の経験は本当にプラスの要因になりうるかも重要です。

あなたの学生時代の思考や経験が、社会においてもポテンシャルを感じさせるよう話すことができるか。

第二新卒として、一度社会に出た経験がある人ならば想像がつくはずです。

上記を考えた上で、話したいと思うのであれば、「話し方」について後述します。

【一般的に】第二新卒が学生時代の経験を話すのは微妙

一般的には、第二新卒が学生時代の経験を話すのは微妙と言われています。

第二新卒と学生の違いは、実際に社会人として就業経験があるかどうか。

ですので、社会人としてどんなことを考えて、どんな仕事をしたかが問われます。

ですので、学生の頃の話をしてくる人は企業としては、そんなこと知りたいのではない。となってしまいます。

第二新卒として、転職するのは新卒時とは違うということをきちんと頭の片隅に入れておきましょう。

企業は第二新卒の学生時代の経験を求めていない?

ここでは、なぜ学生時代の経験を求めていないのかについて触れます。

第二新卒と新卒の違いについて分けて考えていきます。

●新卒に企業が求めること

新卒時
  • 学生時代に何をしたか
  • 学生時代に頑張ったこと
  • 仕事に繋がりそうな趣味や経験

新卒時はわかりやすく、ポテンシャル採用という特徴がありますね。

学生時代の自身の人生を話すことで、企業がわに興味を持ってもらえるかが重要です。

●第二新卒に企業が求めること

第二新卒
  • 前職で身につけたスキル
  • 社会人経験で学んだこと
  • 前職の経験をどう活かすか
  • 何を考えながら仕事をしてきたか

第二新卒になると企業としては、社会人になって、何を得てきたのかが問われます。

前職のスキルや、それをどう活かすか。

また、第二新卒なら何を考えて仕事をしているかなどのマインドも問われます。

これが第二新卒として問われるポテンシャルになるでしょう。

第二新卒としてもポテンシャルをかなり問われることになります。

つまり、企業側が求める回答をしつつ、そこに学生時代の経験を挟むのが定石になります。

【話し方】第二新卒で学生時代の経験を話すには?

ここでは実際に学生時代の経験の話し方について解説します。

大切イラスト

●私の体験談

ゴリランのアイコン画像ゴリラン

私は学生時代の経験を挟みながら転職活動をしていました。

企業によっては、少し挟むだけでも嫌がる企業もあるかもしれませんが、基本的にはOKだと私は感じました。

一応きになる場合は口コミサイト等で企業についてチェックしておきましょう。

体験談

私の場合、新卒で就職したのが証券会社でした。

その後、退職をして、一旦既卒ニート期間があったので、ハードルはかなり上がっています。笑

ですが、実際に数社面接をしているうちに、学生時代の経験を聞かれることがあることに気づきました。

もちろんさらっと聞かれるだけですが。

そこで、どうせ聞かれるなら、相手の求めることを盛り込んで話すべきという結論に至りました。

実際に私が、話した流れについては以下です。

面接官のアイコン画像面接官

なぜ前職を辞めたのか?

ゴリランのアイコン画像ゴリラン

〇〇な理由だから

このあと色々突っ込まれる。

面接官のアイコン画像面接官

じゃあ、なぜうちに転職したいと考えているの?

ゴリランのアイコン画像ゴリラン

〇〇だから。なぜなら、私の仕事に対しての考え方が〜前職ではこうこう〜

面接官のアイコン画像面接官

うちはこういう会社だよ。

大抵、会社のことを知ってもらうために説明を挟んでくる瞬間があります。

ここでさらっと学生時代の話も入れるんです。

ゴリランのアイコン画像ゴリラン

そこに共感している。学生時代の頃からこういう価値観はあり、実際にこういう経験があり、社会人に入ってからもその考えで行動している。

こんな感じで、会社のことを面接官が話しているときに、学生時代の頃から遡り、今の自分ができていると話す。

そこに短く、学生時代の経験を挟む。

これが効いたかはわかりませんが、いくつかの企業から内定がもらえたのは事実です。

●企業が求めているものを満たす

まず、前提として企業が知りたい情報や、求めているものについては万全の対策をして、回答しましょう。

これが大前提としてあります。

企業側は社会人としてあなたが何を経験してきたかを知りたがっています。

まずは、これを頭に入れておくことは忘れずに。

●追加情報として学生時代の経験を話す

上記の企業が求めているものを満たすことができたのであれば、追加情報を加えることはOKです。

ただ、会話の中で自然に入れなくてはいけません。

面接官があなたの人間性を知りたい、うちの会社と合うのかを知りたい。

こういうニュアンスの含まれた質問の際に、学生時代の経験を話すことです。

私は下記を意識していました。

  • 気持ち10秒ぐらいで話せるような内容を準備しておき、挟む。
  • 話のメインは、学生時代にしない

面接官の質問としては、

  • 会社の社風等を話してくれたとき
  • なぜ、新卒でその会社に入り辞めたのかを聞いてきたとき
  • 最後の雑談チックに話しているとき

話し方が雑談チックになったときはかなりチャンスです。

面接官も、採用の基準とは別で、あなたのことを知ろうとしてくれています。

とはいえ、相手も人間ですので、地味に採用の基準になっている可能性もあります。

第二新卒で学生時代の経験を話す場合は一貫性を

上記で学生時代の経験の話し方について触れました。

おそらく、記事の内容を読んで、理解した方もいるとは思いますが、この話し方が通用するのは、一貫性があるときです。

実際に、企業の知りたい情報に対して適切に答える。

その上で、その回答に一貫性を持たせつつ、学生時代の経験を挟むことがとにかく重要です。

第二新卒の転職活動は計画的に

第二新卒の転職活動は計画的にやればうまくいきます。

転職は計画的にイラスト

第二新卒には誇れる実績はあまりないと思います。

ですので、様々なサービスをうまく活用することが鍵を握ります。

具体的には以下のようにサービスを活用するのが吉です。

  • 自己分析のためのサービス(1~3つ)
  • 口コミサイト(2つ以上)
  • 求人サイト(1~2つ)
  • 転職エージェント(2~4つ)

私が活用していた経験から、こんな感じがキャパオーバーせず、かつ正確な情報が得れると考えてます。

以下に、おすすめサービスの記事をのせておきますので気になるものはチェックしてみてください。

●自己分析サービス

●口コミサイト

●転職エージェント

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

この記事を書いた人

●就活、転職、自営業経験者として働き方について発信中。Uber Eatsやプログラミング、ブログなどの副業など働くことにフォーカスしたジャンルのブログです。「一人一人が働き方をデザインできるように」を第一にサイト運営しています。
【経歴】証券会社▶ベンチャー企業▶Uber Eats配達員(1500配達超え)▶現在プログラミング(プチ収入程)とブログ

コメント

コメントする

目次
閉じる