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【〇〇時間!】仕事をしている時間は人生の何割?(計算方法も公開)

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人生において仕事って何割あるんだ?

この記事では上記のような疑問を解決します

この記事の想定読者
  • 人生において仕事って何割か気になる人
  • 仕事について考え直したい人
  • 仕事を見つめ直したい20代
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私(@Gorilancer)は【経歴】新卒で証券会社→ベンチャー企業→自営業です。この記事で仕事について考えてもらえれば幸いです。

目次

【結論】仕事は人生の何割?

瞑想イラスト

仕事は人生の約12%です!

これはあくまでも睡眠も込みでの計算です。

睡眠を考えないで計算すると

仕事は人生の約19%です!

体感では2割ぐらいが仕事の割合になりますね。

一応、この計算方法は次項で触れます。

一般的な正社員のパターンで計算しています。

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人によってはこの割合が40%まで上がる可能性もあるかと思います。
次項の計算式を自分なりに変えて計算してみてください。

【計算方法】仕事は人生の何割?

正社員のシンプルな計算方法で行きます。

整理するイラスト

1年のうちに働く時間と割合

1年の時間は365日×24時間=8,760時間

1年間の内、土日祝日、年末年始の休みで127日

つまり、働いている日数は365-127=238日

よって、働いている時間は238日×8時間=1,904時間

(1,904÷8,760)×100=約22%

1年で22%の時間働いています。

実際は睡眠を考えずに計算すれば、体感はもう少し上がります。

そして、下記が本題の人生における人生の割合

人生における仕事の割合

人生80年と仮定します

人生の時間は

24時間×365日×80年=700,800時間

対して働く時間は、

8時間×238日×50年=95,200時間

(95,200時間 ÷ 700,800時間)×100=約12%

次に睡眠を含まないで仕事の割合の計算方法です。

1日の睡眠時間を7時間とします。

7時間×365日×80年=204,400時間

つまり、人生の700,800時間から睡眠の204,400時間を引いて、全体の割合を計算し直します。

700,800時間-204,400時間=496,400時間

(95,200時間 ÷ 496,400時間)×100=約19%

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人生においての仕事の割合はきちんと計算すると考え方変わると思います。
私の場合の計算では25%〜35%ぐらいになる結果になりましたね。

案外少ないと感じる方が多いんじゃないですかね。

面白い計算だと思うので、皆さんも是非!

仕事は人生の何割か考えるとメリットあり

仕事は人生の何割か考えるメリットについて解説します。

メリットイラスト

見える化

人生においてどれぐらいが仕事になるのか見える化できる。

これはつまり、残りの時間を逆算して、やりたいことに取り組めるとも考えられます。

みんな漠然とした将来に不安を抱きます。

少しでもそれを解決する方法が見える化だと私は考えています。

ですので、人生において仕事の割合が見えることはメリットだと言えます。

人生は有意義か見つめ直せる

今、人生は有意義に過ごせているのか見つめ直す機会になるでしょう。

見える化したことで、人生あとこんぐらいかなと想像すると、今まで有意義に過ごしたのかな?

こんな疑問が生まれてくると思います。

そしたら、新しいことにチャレンジしたりするきっかけになると思います。

10,000時間の法則

10,000時間その分野に身をおけばプロになれるというのありますよね。

人それぞれ違いはあるかもしれないです。

先ほどの計算だと大体90,000時間は働く計算です。

少なく見積もっても3つはプロになれると思います。

3つも何かに精通していたら、市場価値がすごく高い人材と言えます。

だから働き方を考えるきっかけにもなって良いでしょう。

人生において仕事は何割かよりも、今を生きる。

散々、人生において仕事の割合について話してきました。

計算して見つめ直すことは重要です。

ただ、結局今を生きるために、計算したり見つめ直していること。

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この考えを忘れずに、今からでも何か行動してもらえると嬉しいです。

そこにこの記事を書いた意味があるのかなと思います。

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この記事を書いた人

●就活、転職、自営業経験者として働き方について発信中。Uber Eatsやプログラミング、ブログなどの副業など働くことにフォーカスしたジャンルのブログです。「一人一人が働き方をデザインできるように」を第一にサイト運営しています。
【経歴】証券会社▶ベンチャー企業▶Uber Eats配達員(1500配達超え)▶現在プログラミング(プチ収入程)とブログ

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