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【2つは必要】転職エージェントを複数使い分けることは重要

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転職エージェントを複数登録する必要あるの?
何個もあると混乱しない?

この記事では上記のような疑問を解決します

この記事の想定読者
  • 転職活動中の人
  • 転職しようとしてる人
  • 転職エージェントの利用歴が浅い人
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私(@Gorilancer)の 【経歴】新卒で証券会社→ベンチャー企業→自営業ですが、第二新卒としての転職経験をもとにこのブログを運営してます。

目次

【結論2つ以上】転職エージェントを複数使い分けるべき

私としては、結論2つ以上は必須です。

作業イラスト

●転職エージェントのベストな活用方法

転職エージェントは2社以上は必要と考えます。

しかし、活用方法を間違うと逆に転職の成功確率を下げる結果になってしまいます。

ベストな転職エージェントの選び方と活用方法を手順に沿って説明します。

STEP
総合型、特化型の転職エージェントの調査

最初は、総合型の大手転職エージェント、自身の状況に合った特化型のエージェントの調査をします。

下記に参考記事を載せておきます。

あとで気になる方はご覧ください。

STEP
自身に合う転職エージェントを2〜4社登録

大手、特化型共に2社ずつぐらいひとまず登録します。

ここで、登録する転職エージェントは様々なサイトや口コミを参考にすることをおすすめします。

STEP
最初の無料面談は全て行き、アドバイザーとの相性を確認。

登録した2〜4社の転職エージェントの最初の無料面談は全ていきます。

ここでは自身に合うアドバイザーや信頼できそうな方を慎重に見極めてください。

計4日で済むのでここはめんどくさがらない方が吉です。

転職したら、次の会社で何年も働くことを考えれば、ここはきちんと行動すべきです。

STEP
メインの転職エージェントを1社決める

実際に面談をした上で、一番自分に合いそうなアドバイザーを決めて、その転職エージェントをメインに決めましょう。

個人的には、若手であれば、特化型をメインにおきたいところです。

STEP
残り1〜3社をサブとして活用する

残った転職エージェントはサブとして、残しておくか、サポートを受けないかを決めましょう。

もし、必要ないと感じたのであれば、丁寧に断りましょう。

この流れで、まずはメインとサブを決めましょう。

基本的には合計2社になるのが理想だと私は考えます。

理由はスケジュール管理がしやすいからですね。

後で、注意点等については触れます。

●5社を超えるとパンク(体験済み)

ぶっちゃけ言います。

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私最初は10社ぐらい登録しました。笑

そして、活用していたのは5社を超えていました。

間違いなくパンクします。

そして、転職活動が逆に非効率になります。

スケジュール管理や、情報整理に時間を費やしすぎるハメになります。

あくまでも、転職活動のメインは自身の自己分析や職務経歴書の記入、面接ですので。

【理由】転職エージェントを複数使い分けはなぜ必要

転職エージェントを複数使い分けはなぜ必要かについて解説します。

疑問イラスト

●比較、選択ができる

最初に様々な転職エージェントとの面談をすること。

また、それ以降も2社以上を活用して行くこと。

これらをすることで、サービスの比較や選択ができます。

私生活でも自然と行なっている良いサービスの取捨選択を転職活動でもしましょう。

●情報の分散化

何社か利用し続けることで、情報が1つに偏らずに済みます。

あまりにも多く登録すると様々な意見に振り回されるので気をつけましょう。

複数登録のデメリットについては後述します。

●用途や目的別に活用すれば効率的

転職エージェントは会社により強みなどが異なります。

ですので、情報収集、転職するための求人探し等、目的別に活用できれば効率的です。

ただ、転職エージェントのアドバイザーに失礼のない対応は常に心がけましょう。

転職エージェントを複数使い分けるメリット

転職エージェントを複数使い分けるメリットについて解説します。

メリットイラスト

メリットは以下3点です

  • 様々な情報を得られる
  • 馬が合うアドバイザーや良い求人と出会えるチャンスが増える
  • 用途別に活用できる

1つずつ解説していきますね。

●様々な情報を得られる

大手の転職エージェントは膨大な情報量。

特化型の転職エージェントはそのジャンルに特化したノウハウなどが蓄積されています。

それぞれの必要な情報を無料で得られるのはメリットと言えますね。

●馬が合うアドバイザーや良い求人と出会えるチャンスが増える

何社かと面談することで様々なアドバイザーと触れる機会が増えます。

よって、良い人と出会えるチャンスが増えますね。

求人に関しても同じです。

しかも全て無料なので、活用しない手はないですね。

●用途別に活用できる

前述しましたが、転職エージェントは会社により強みなどが異なります。

第二新卒に特化、フリーターに特化など様々な転職エージェントが存在します。

ですので、自身に合う転職エージェントを用途別に活用できるのはメリットですね。

転職エージェントを複数使い分けるデメリット

転職エージェントを複数使い分けるデメリットについて解説します。

デメリットイラスト

デメリットは以下3点です

  • スケジュール管理が大変
  • 様々な意見に振り回される
  • 優先してサポートされない可能性がある

1つずつ解説していきますね。

●スケジュール管理が大変

正直、これ1つが問題と言ってもいいぐらいです。

スケジュールが想像以上に埋まりますし、電話もたくさん来ますし。

面接の予定が訳分からなくなり、違うエージェントで同じ求人に応募してしまうNGなミスが発生してしまうかもしれません。

前述しましたが、5社は確実に超えない方が良いです。

私の経験から2〜4社で活用するのがベストでしょう。

●様々な意見に振り回される

人によっては真面目で、みんなの意見を素直に聞くすごい良い人っていますよね。

そう言う人にとってはこれはデメリットかもしれません。

やはり、転職エージェントによって話してくる内容は違って来ます。

もちろん転職エージェントがこの企業に人を送り込みたいと思っています。

その流れに持っていけるような話し方になってしまうこともあります。

ただ、その話の中で有益な情報を挟んでくるのも事実です。

必要な情報だけキャッチしましょう。

●優先してサポートされない可能性がある

何社も登録している人に対しては、やはりサポートの質は下がる可能性はあります。

転職エージェント側に見込みのない客と捉えられてしまうと、後回しにされ、結果サポートの質が下がると思います。

【注意点】転職エージェントを複数使い分けるなら気をつけること

転職エージェントを複数使い分ける際の注意点について解説します。

大切イラスト

注意点は大切なので、きちんと抑えてほしいです。

  • メインの転職エージェントを決める
  • スケジュールの管理は徹底する
  • 同じ求人に複数エージェントから登録しない

1つずつ解説していきますね。

●メインの転職エージェントを決める

最初に活用方法で触れましたが、まずはメインの転職エージェントを決めるようにしましょう。

途中で、サブの転職エージェントと入れ替わっても構いません。

とにかく行動の指針となるのでメインは決めた方が行動を起こしやすくなります。

●スケジュールの管理は徹底する

これはかなり大事。

手帳やノート、カレンダーアプリなどを活用して徹底してスケジュール管理をしましょう。

当たり前かもしれませんが、案外できなくなる人も多いです。

転職エージェントがあれもこれもやってくれます。

そのため、自身が受動的になる人が多いのも事実です。

意識しすぎて良いぐらい重要です。

●同じ求人に複数エージェントから登録しない

当たり前ですけど、一応注意しておきましょう。

これはNG行為ですので。

転職エージェントを複数使い分けても、成功するわけではない(2社活用する人が多い)

転職エージェントを複数使い分けても、成功するわけではないです。

ただ、リクナビNEXTによると、一人当たりの転職社のエージェントの平均の利用者数は平均2.1社らしいです。

なので、何社にしようか悩んでしまう人はメインとサブの2社を最初に決めましょう。

おそらく転職エージェント1社の登録でも転職成功している人もいます。

ですので、重要なのは、正確にスケジュール管理をし、自身が転職活動においてどう行動していくかです。

転職活動は計画的に(他のサービスの活用)

転職活動は計画的に行いましょう。

転職は計画的にイラスト

様々なサービスをうまく活用することが鍵を握ります。

具体的には以下のようにサービスを活用するのが吉です。

  • 自己分析のためのサービス(1~3つ)
  • 口コミサイト(2つ以上)
  • 求人サイト(1~2つ)
  • 転職エージェント(2~4つ)

私が活用していた経験から、こんな感じがキャパオーバーせず、かつ正確な情報が得れると考えてます。

以下に、おすすめサービスの記事をのせておきますので気になるものはチェックしてみてください。

●自己分析サービス

●口コミサイト

●転職エージェント

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この記事を書いた人

●就活、転職、自営業経験者として働き方について発信中。暮らしについても。「一人一人が生き方をデザインできるように」を第一にサイト運営しています。
【経歴】証券会社▶自営業▶︎保育士

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