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【おすすめ9選】私が新入社員の時読んでよかった自己啓発の本(月1冊でOK)

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どうもゴリラン(@Gorilancer)です。
私は本読む習慣が7年間ほどあり、1000冊以上は読んでます。
本を読む習慣をつけると、人としての魅力も1UPしますよ。

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これから社会人だし、本読む習慣つけよう。

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新入社員が読むべき良い本なんだろう。

この記事では上記のような疑問を解決します

この記事の想定読者
  • これから社会人になる大学生
  • 新入社員として本読む習慣つけたい人

本を読むのは月1冊で十分です。

10年も読めば100冊超えて、教養などが身につきます。

ちなみに本読む習慣がない人や時間を作れない忙しい人は、音声で本を読み上げてくれるAudible(Amazonのサービス)がおすすめです。(最初の1ヶ月は無料)

目次

1.【9選】新入社員が読みたい自己啓発の本

●『道をひらく』(松下幸之助)

失敗を恐れるよりも、真剣でないことを恐れたほうがいい。真剣ならば、たとえ失敗しても、ただ起きぬだけの充分な心がまえができてくる。

『道をひらく』松下幸之助

失敗を恐れるよりも怖いことは真剣でないこと。真剣に挑戦していれば、失敗した時に、ただやり直すのではなく修正してやり直していく覚悟ができ、成長するというところでしょうか。

一代で松下グループを築き上げた「経営の神様」松下幸之助さん。

シンプルだけど核心をつく名言がたくさん知れます。

仕事、人生において大切なマインドをこの本でかなり学べます。

私は躓いた時、何度も読み返してます。笑

『漫画 君たちはどう生きるか』

『君たちはどう生きるか』は1937年に出版された、原作が吉野源三郎さんの本です。

そのリメイク版です。

この世の中をどう生きていくかを叔父さんの後押しでコペル君が自ら考え切り開いていくストーリーです。

実はこの本、私、社会人生活で一度精神が病んだ時に読みました。

原作が古い本であるにも関わらず、現代にも通用する考えが詰め込まれていて、ぜひ、大人に読んでもらいたい本になってます。

『LIFE SHIFT』

この本は人生100年時代の今考えるべきことが書かれています。

新しい人生の節目と転機が出現し、今までの「教育→仕事→引退」という人生から「マルチステージ」の人生へと変わると著者は考えています。

それに伴い、スキル、健康、人間関係といった「見えない資産」をどのように育てていくかの問題に直面するとも言っております。

新たな時代を生きる私たちは、この本を読むことで未来へのヒントが得られる1冊となってます。

『最高の戦略教科書 孫子』

彼を知り、己を知れば、百戦して殆うからず

『孫子』

『孫子』は紀元前500年ごろに活躍した軍事思想家である孫武の兵法書です。

その日本語の翻訳、解説版のうちの1冊になります。

紀元前500年の頃から、こんな深い言葉あったことがすごい!

と、世界史オタクの私は感心しながら、かつ戦いの基本を学べる本として、様々な翻訳の本を読んでます。笑

『最高の戦略教科書 孫子』は現代に置き換えている箇所や、有名人の例も入っており、『孫子』初心者にはおすすめの本です。

『7つの習慣』

成功の鍵を握る7つ習慣が紹介される本になります。

主に私的な成功と公的な成功に分かれています。

私のお気に入りは私的成功における「最優先事項を優先する」です。

最優先すべきものをミッションに照らし合わせ決める。

そして時間管理の大切さについても触れています。

ベストセラーでもあり、かなり人気ですので一読する価値あり。

『やり抜く力 GRIT』

  • やり抜く力とは“情熱”と“粘り強さ”
  • 「能力」は“目標”と“努力”によって伸ばせる
  • 子どもの「やり抜く力」を育むには「愛情ゆえの厳しさ」が必要

何かをやり抜くことは「才能」がなくてもできる。

努力していけば良いんだと気づかされる1冊

何かを継続したい人におすすめです。

『生き方: 人間として一番大切なこと』(稲盛 和夫)

京セラとKDDIを創業し、JALを再生に導いた「経営のカリスマ」である稲盛和夫さんの人気著書。

とにかく怪物のような実績です。

ただ、本に書いてあることはシンプルで核心を突いてきます。

自分がなすべき仕事に没頭し、工夫をこらし、努力を重ねていく。それは与えられた今日という一日、いまという一瞬を大切に生きることにつながります

『生き方』稲盛和夫

『「話す」「書く」「聞く」能力が仕事を変える! 伝える力』(池上彰)

現代に生きていて、知らない人はいないのではないでしょうか?

会社員としての経験も豊富で、テレビでも引っ張りだこの池上彰さんの『伝える力』

私は証券営業している時に読んで、勉強させてもらいました。

『なんのために学ぶのか 』(池上彰)

またまた、池上彰さん。

この本は新しい本で私は最近読んだのですが、勉強することについて様々な視点から触れています。

池上彰さんの口調で文章が成り立ってます。

大人になってから、子供の頃の勉強が役に立ったと感じれる内容ですね。

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個人的には読書が好きという項目が好きです。

社会人になった後、勉強している割合の低い日本人の私たちは考えるべきテーマではないでしょうか。

2.【おまけの3選】新入社員が読みたい自己啓発の本

ここからの3冊は私の独断と偏見です。笑

とにかく大好きな本を3冊紹介します。

『ZERO to ONE 君はゼロから何を生み出せるか(ピーター・ティール)』

シリコンバレーで大きな影響力を持つ、ピーターティール。

ペイパルの創業者であり、シリコンバレーの名だたる企業(YouTube、テスラ・モーターズ、スペースX、Yelp、Yammer)に出資し立ち上げてきた投資家でもあります。

「通称ペイパル・マフィアのドン」

このシリコンバレーで最も影響力のある男が「ゼロからイチ」を生み出すことについて言及しています。

仕事についての価値観がぐっと広がります。

『スノーボール ウォーレン・バフェット伝』

株式投資の神様「ウォーレン・バフェット」

バフェットさんの本は基本的に投資哲学における本が多いのですが、この自伝では楽しくバフェットさんはどのような人生を送ってきたか知れます。

この本を読むと、仕事をする上で必要な思考や行動を楽しみながら学べます。

『自省録』(マルクス・アウレリウス)

ローマ帝国全盛期の皇帝マルクス・アウレリウス・アントニヌス。

この本はマルクスが皇帝となってからも人間としての生き方を忘れず、たえず自省(みずからをかえりみること)を続けた彼の心の中を見ることができる哲学的な本です。

かなり難しいので、最初は訳付きの本から読むのもアリだと思います。

3.新入社員が自己啓発の本を読むなら

本を読む際、書店に行くのは私大好きです。

ただ、社会人はそんなに時間もない方が多いですよね。

そんな方は、Amazonサービスを活用して時短することを推奨します。

以上になります。

素晴らしい読書ライフを!

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この記事を書いた人

●就活、転職、自営業経験者として働き方について発信中。暮らしについても。「一人一人が生き方をデザインできるように」を第一にサイト運営しています。
【経歴】証券会社▶自営業▶︎保育士

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