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【体験談】うつの再発は辛い。でも前を向いて行く

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うつの再発が辛い。

この記事では上記のような悩みについてお話しします。

この記事の想定読者
  • うつに悩んでいる人
  • うつが再発していて辛い人
  • うつ症状を受け止められない人
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私(@Gorilancer)はうつ経験があります。そして今も再発することは多々あります。そんな私のうつ再発についてを書いた日記的な立ち位置の記事になります。

他の記事とは違い、真剣な話でもあるため、文字の羅列になっております。

読みにくいかと思いますが、ご了承ください。

また、日記的な気分でもあるので、気楽に読んで見てください。笑

目次

うつの再発で辛い人に向けて

私はうつの再発が辛いと思い、悩むことがあります。

悩むと、ググって治し方などを調べたりもします。

でも、結果的に解決策になるものは見つかりません。

結局、自分と向き合うことでしか解決の道はないのだと薄々気づいているんです。

でも、何かにすがりたくなる。

そんな気持ちがすごくわかる。

他にも悩んでいる人はいると思います。

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私も同じように悩んでいます。

悩んでいる誰かにこの記事が届けば良いなと思っています。

うつの再発は辛いです

うつの再発。

これと戦う苦しさ。

いつまで続くのかわからない不安。

周りに煙たがられながらも頑張ることの大変さ。

色々思うことはあると思います。

とにかく、私も思います。

うつの再発、正直しんどいです。

なんか、最近元気だな。仕事頑張ってるな。人間関係も良好だな。

なんて思ってる矢先に急にやってくるんです。

自分の心に存在している大きな魔物は。

基本的に、時間が経つと私は復活します。

再発しているときは、あまり考えたくないことまで、頭の中を駆け巡ります。

そして、なぜこんな状況なのだという後悔や、自分が生きている意味などを見失います。

わかってるんです。何もそこまで深く考えなくても大丈夫だと。

そして、結局みじかな人間に迷惑をかけることになる。

結果負の連鎖は止まらない。

しかし、なぜか時間が経つと忘れていく。

再発を防止するために、今私は戦っています。

私のうつと再発の経緯

私は、躁鬱と不安障害。

この辺りを抱えていると思っています。

主に不安障害です。

初めてうつを発症したときは新卒で会社に勤めたときです。

基本的に、パワハラなどが原因でした。

しかし、一応部活人間だったため、耐えるのは大丈夫でした。

主な引き金となったのは、不安障害の1つである分離が耐えられないという症状でした。

田舎に転勤になり、周りに友人がいなく、初めての一人暮らしで不安な気持ちが膨らみ、こんな悩み誰かに相談しても、慣れていくよ。としか言われないのがオチです。

とにかく、そこから私のうつとの戦いは始まりました。

それから、彼女ができました。

私のうつ症状を認めてくれ、また、私の未来を見ている姿も尊重してくれる人です。

そこから付き合い続けていますが、彼女に対してもこの私のうつ症状は現れます。

これに関しては、彼女も少し精神疾患を抱えているので、どちらかが直さない限りこの先一緒にいられない。

私は常にどう治すべきかを試行錯誤しています。

ただ、仕事の不安に対してもうつの再発はあります。

様々な要因が絡み合いながら、うつの再発は防げていないのが現状です。

もちろん、対処方法をたくさん考えては実践しています。

まだまだ、時間がかかるものだと考えて、長い戦いをしてくことが大前提となるのでしょう。

うつの再発が辛いのは仕方ない

うつの再発は仕方のないものと考えています。

どうしても短期で治るのは難しいのです。

初期の頃の私は、彼女に出会い、早い段階で復活した時に、すぐ治るんだ!と歓喜していました。

ただ、時間が経つと再発します。

いつまで続くのだろうと考えると余計に苦しくなります。

とにかく仕方ない。

時間が解決してくれるっていう時間は人によって差もあるし、うつの場合何十年と苦しんでる人もいます。

上手く付き合っていけるようにゆっくり少しずつ考えて行動しよう。

心の中にいる大きな魔物は、自分自身であって、切り離すのは難しい。

切り離そうとすればするほど、苦しめてくる。

一緒に共存する方法が必ずある。

それまでゆっくり時間をかけて、心の中の魔物を、自分の一部として受け入れてあげよう。

うつを拒絶しないで。

最後に思うことがある。

それは、うつを拒絶しないで欲しい。

それはうつの人も、そうでない人も。

うつは悪いことじゃない。

ググってみればわかるけど、うつの人って世界中にたくさんいる。

普段の生活では、うつに見えない人が大半。

だから、うつじゃない人はうつの存在にあまり気づけない。

でも、当たり前のようにうつの人がたくさんいるんだ。

うつ自体を拒絶しない世の中であったらいいな。

俺、こんなうつ症状持ってるよ!

私こんなうつ症状なんだよね!

こうやって、ごく自然にカミングアウトできる多様的な世の中にしたい。

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この記事を書いた人

●就活、転職、自営業経験者として働き方について発信中。Uber Eatsやプログラミング、ブログなどの副業など働くことにフォーカスしたジャンルのブログです。「一人一人が働き方をデザインできるように」を第一にサイト運営しています。
【経歴】証券会社▶ベンチャー企業▶Uber Eats配達員(1500配達超え)▶現在プログラミング(プチ収入程)とブログ

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