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【手順解説】自己分析のやり方がわからないならノートを活用

読者のアイコン画像読者

自己分析がうまくできない。
実際どうやってやってるの?

この記事では上記のような疑問を解決します

この記事の想定読者
  • 就活中の人
  • 転職活動中の人
  • 自分を見つめたい人
  • 自己分析のやり方がわからない人
ゴリランのアイコン画像ゴリラン

私(@Gorilancer)の 【経歴】新卒で証券会社→ベンチャー企業→自営業です。
私は人生の分岐点で都度、自己分析を活用してきました。
この記事を読めば、ノートを使った自己分析のやり方を習得できます。

目次

【自己分析のやり方】ノートを活用する理由

ここでは自己分析でノートを活用する理由について触れます。

疑問イラスト

●ノートを使うべき理由

ノート、つまりに紙に書くことは、様々な人が昔から実践しています。

有名人、経営者、スポーツ選手等々。

ノートに大ホラを書いたり、アイデアを留めたり、自己分析をし、明確なビジョンを見つけたり。

イチロー選手は、「プロ野球選手になる」と小学校の時の卒業文集に書いていました。

また、「友人と遊ぶ時間は週に5、6時間だから必ず叶う」

「中日ドラゴンズか西武ライオンズに入団する」

など自分の目標を紙に書いています。

これは一例ですが、様々な人が紙のノートを活用しています。

ノート(紙)に書くのが良い理由

ここで触れる自己分析などを書くときはノートが良いです。

Daigoさんはデジタルでも勉強すれば活用できると仰っていますが、基本的に紙は優秀とも。

データなどをもとに解説しているので、かなり勉強になりますし、面白いです。

勉強になりますので参考にどうぞ。

実際にクリエイティブなことを考えたり整理するときに、紙を書く方が良いです。

デジタルノートを使う時は集中力が下がってしまう可能性があります。

集中力を持ちつつ、活動できるのであればデジタルの方が利便性はありますね。

ただ、そのやり方を学ぶ前に、ノート(紙)に書くことで、ノートを使う基礎の力をつけるのも大切です。

自己分析の前に目的を決める(やり方やノート活用よりも重要)

ここでは自己分析をやる目的について触れます。

瞑想イラスト

●自己分析をする目的を最初に決めよう

自己分析のやり方やノートを活用するのは大切です。

とはいえ、目的が明確ではないと進む方向がはちゃめちゃになりますよね。

それを回避するために、先に目的を考えてみてください。

強みや弱み等を明確にする

就活中や、転職活動している場合はこれらは必須ではないでしょうか。

実際にESや職務経歴書の記入の際に必要な項目の記入をゴールとする場合です。

この場合は明確なゴールがあるので、やり方さえわかれば、自己分析しやすいです。

将来のビジョンや、どう生きるかを見つめる

人生に悩んだり、方向性を模索している時。

この場合は方向性が見えないので、逆に自己分析しながら見えてくるかもしれません。

そして、実際に様々な体験を通してしか見つからない場合もあります。

ゴリランのアイコン画像ゴリラン

目的がこれならば、一生の課題になるかもしれませんので、気楽にやりましょう。笑

自己分析のやり方はノート以外も活用OK

ノートは必須ですが、考えなくてもいいものについては他のツールも活用するのはありです。

ツールイラスト

●マインドマップ

マインドマップは様々あるのですが、私はXMindというのを大学生の頃から使っています。

マインドマップ 例

こんな感じで、枝分かれして項目の整理をできるツールです。

自己分析の際は全体の思考の整理をしたい時なんかに便利だったりします。

●自己分析無料ツール

このツールはたくさん世に出ているのですが、私は良いなと思ったのはミイダスですかね。

下記の記事にて触れてますので参考にどうぞ。

●ノート(紙)

最後にノート(紙)ですね。

先ほども触れたように、紙に書き起こすのは大切ですし、誰でもできるので活用しましょう。

最近はデジタルツールも活用していますが、基本的に私は紙がメインです。

次項で、自己分析のやり方を解説しますね。

自己分析のやり方を手順を追って徹底解説(ノート活用)

ここでは、自己分析のやり方を順を追って解説します。

作業イラスト

全体の流れは以下になります。

  • 自己分析のやり方①自分史
  • 自己分析のやり方②モチベーショングラフ
  • 自己分析のやり方③コアな部分を深掘り
  • 自己分析のやり方④マル囲み抽象化

順を追って1つずつ解説していきますね。

STEP
自己分析のやり方①自分史

基本的にここでは、過去を洗い出し、自身の特徴や、内に秘めているものを確認する作業になります。

私の場合は左から

  • 時期、項目
  • 体験
  • 得たものやその時の思考
  • 補足

これらをノートに線を引いて書いていきます。

自身が生まれてからの出来事などを具体的に書いていきます。

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内容的には、思いつかなかったら、「楽しかった」だけでもいいです。笑

思ったことをありのままにバンバン書いていってみてください。

それが一番楽しいですし、自分の本当の考えが書けるでしょう。

参考までに「時期、項目」の部分の例を書き上げてみましたので、ご自由にお使いください。

(参考例)過去の出来事を洗い出す

幼少期

  • 幼少期に一番嫌な出来事は何だったか?
  • 幼少期に一番良い出来事は何だったか?
  • どんな家庭に生まれたのか?
  • 幼稚園の時に好きだった遊びは?
  • どんな友達と関わることが多かったか?
  • 変わった経験をしたことがあるか?

小学生時代

  • 小学生の頃に一番嫌な出来事は何だったか?
  • 小学生の頃に一番良い出来事は何だったか?
  • 好きな遊びは何だったか?
  • どんな友達と仲良しだったか?
  • 何か自分から率先して行動したことがあるか?
  • 習い事は何をしていたか?
  • どんな係を経験したか?

中学生時代

  • 中学生の頃に一番嫌な出来事は何だったか?
  • 中学生の頃に一番良い出来事は何だったか?
  • 好きな遊びは何だったか?
  • どんな友達と仲良しだったか?
  • 何の部活をしていたか?
  • 喧嘩したことがあるか?
  • 他人には言えない秘密があったか?
  • 大切にしている信念はあったか?

高校生時代

  • 高校生の頃に一番嫌な出来事は何だったか?
  • 高校生の頃に一番良い出来事は何だったか?
  • どんな教科に集中して取組んでいたか?
  • どんな部活をしていたか?
  • 休みの日はどんなことをすることが多かったか?
  • 趣味としてどんなことを行った?
  • 一大イベントのような経験はあったか? 
  • 恋愛経験はどうだったか?

大学時代

  • 大学時代に一番イヤな出来事は何だったか?
  • 大学時代に一番良い出来事は何だったか?
  • どんな恋愛をしたか?
  • 趣味としてどんなことを行った?
  • 友達とどんな遊びをするか?
  • バイトでの印象深い出来事は?
  • 何か人のためになったような出来事はあるか?
  • 一番好きな講義は何か?
  • 一人ではどんなことをして過ごすか?
  • 複数人ではどんなことをして過ごすか?
  • 大きく失敗したという出来事はあるか?
  • 何か自慢できる出来事はあったか?
  • 海外旅行などの大きなイベントはあったか? 
STEP
自己分析のやり方②モチベーショングラフ

まじ自分史を書き上げたら、自身の歴史に上げ下げのグラフを作ります。

こんな感じでチャートを作り、良い時と悪い時はどんなことをしていたか等を書いてみましょう。

実際に、書き込んで行くと、「こんなことを乗り越えたんだな」「この時なんで辛かったんだろう」などが見えてきます。

これが見えると、自身の癖や、特徴が見えてくると思いますので書い出すのも良いでしょう。

STEP
自己分析のやり方③コアな部分を深掘り

この部分で自分史、モチベーショングラフを元に、濃い出来事を深掘りしてみましょう。

この時点でマインドマップが役に立ったりします。

ただ、私はノート見開き2ページ分ぐらい確保して深掘りしていきます。

参考例

項目→大学時代のアメリカ旅行

  • なぜ海外旅行に行ったか
  • なぜアメリカにしたのか
  • 得たものは何か全てを書く
  • 旅行後の自分の行動の変化

バーっとなぜと疑問を作り10〜30ぐらいの質問を作り、内容を書いていきます。

ここまで終われば、自分がどんな人間かの材料は揃った段階です。

STEP
自己分析のやり方④マル囲み抽象化

この作業が、私が大切にしている自己分析のやり方になります。

これまでに書いたノートの全てを見返して、似たようなワードやこの感情は良いなと思う部分をひたすら丸で囲んでいきます。

なんとなくやることが案外大切です。

最後に、全てを見返すと、「自分ってこんな言葉や体験が好きなんだな」と見えてきます。

結果このマルで囲んだことが自分の大切な考えや行動だったりします。

STEP
最後に

この段階まで準備をすれば、ESや職務経歴書、将来のビジョンを考える上で、活用する土台ができたと思います。

このあとは、志望動機を書いたり、自己分析を元に夢は何か等を考えてみてください。

自己分析に使いたいノート(やり方が大事だけど)

自己分析のお供にノートは必須ですよね。

ぶっちゃけ100均で良いんですけど、私はテンション上がるんで1000円付近でノートたくさん買ってます。笑

Amazonでチェックだけするのは良いと思います。

ここでは、そこそこ安いものを紹介しておきます。

個人的に白紙のノートが好きなんでいくつか紹介します。笑

これは白紙で1000以下なので私はカートに保存済みです。笑

線付きのノートもあるので、Amazonでチェックしてみてください。

先ほどのノート同じ会社のです。

ただ、このノートB5なので少し小さいです。

ただ10札セットで安いのでおすすめです。

私は小さいノートはサブで何冊かもっていますので、一応紹介しておきます。

ゴリランのアイコン画像ゴリラン

他にも良いノートはたくさんあるのですが、調べるの楽しいので、ぜひAmazonでチェックしに行ってみてください!

自己分析に役立つおすすめの本

個人的には以下の本がかなりおすすめです。

自己分析のための本もあるのですが、この本はストーリー仕立てになっていて自身で考えるためのヒントを教えてくれます。

『君たちはどう生きるか』は1937年に出版された、原作が吉野源三郎さんの本です。

そのリメイク版です。

この世の中をどう生きていくかを叔父さんの後押しでコペル君が自ら考え切り開いていくストーリーです。

実はこの本、私、社会人生活で一度精神が病んだ時に読みました。

原作が古い本であるにも関わらず、現代にも通用する考えが詰め込まれていて、ぜひ、大人に読んでもらいたい本になってます。

以下に私の好きな本の紹介もしていますので気になる方はどうぞ。

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この記事を書いた人

●就活、転職、自営業経験者として働き方について発信中。Uber Eatsやプログラミング、ブログなどの副業など働くことにフォーカスしたジャンルのブログです。「一人一人が働き方をデザインできるように」を第一にサイト運営しています。
【経歴】証券会社▶ベンチャー企業▶Uber Eats配達員(1500配達超え)▶現在プログラミング(プチ収入程)とブログ

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