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【実体験】証券会社は仕事(ノルマ)がきつい。退職か転職という選択肢も。(辞めたい若手が多い)

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証券会社の仕事(ノルマ)がきつい。。 辞めようか迷うな。

この記事では上記のような疑問を解決します

この記事の想定読者
  • 証券会社の仕事(ノルマ)がきつい人
  • 証券会社勤務だが、次の人生を検討したい人
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私ゴリラン(@Gorilancer)は新卒で証券会社に入社 し1年未満で退職し、ベンチャー企業へ転職に成功。
現在はベンチャーも退職し、ウーバーイーツを主収入として様々なことにチャレンジしています。

目次

【重要】証券会社のノルマはきついなら他の選択肢も

証券会社に入社する場合は、最初はほぼほぼ営業からのスタートですよね。

営業の場合はノルマがあります。

ノルマがない会社も、無言のノルマがありますよね。

結論、ノルマがつらいなと感じたら、退職や転職を検討した方が良いと思います。

→転職の場合はネットのみでも準備ができますので。

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ちなみに私は最初にミイダスという自己分析ができるサービスから手をつけました。

証券会社のノルマがきついのは変わらない

ここでは、証券会社はつらい仕事であり続ける理由を書いていきます。

●証券会社の収益軸は?

会社の収益軸は主に株式か投資信託だと思います。(手数料が高いから)

保険や債券の販売はありますが、手数料が低いしあまり販売してないと思います。

証券会社の収益源は言うまでもなく販売手数料です。

たしかに、証券会社は金を稼ぐため→資産を増やすため(貯蓄から投資へ)のような価値観への変化はあります。

しかし、証券会社は手数料ビジネスのため、常に手数料が入る仕組みが必要です。

なので、株であれば回転売買、投資信託であれば保有してもらい常に手数料をもらう。

それも手数料が高い商品、または、購入金額を上げてもらうしかないのです。

●ノルマ無しは本当

ノルマはありませんよ。と言う会社ありますよね。

私はそう言われてました。

もちろん数的目標は必要なのであります。

ただ、実際現場で働くと想像とは違いましたね。

ノルマが達成できないと、やはり支店の雰囲気が悪かったり、上司が罵声浴びせることは日常茶飯事です。

ノルマはやっぱりあると思っておいた方が良いですね。

●優秀な人材は転職していく

すごい金額受注してくる先輩いましたよね。

そう言う先輩って結構な確率で、転職しませんでしたか。

優秀な人材は、他の新しい企業もしくは、より稼げる業界、会社へ転職します。

結果的に、残った人がノルマを追い続けなければならないです。

●ノルマはいつまでも存在する

以上3点をまとめると下記になります。

  • 収益構造がいつまでも変わらない
  • バブル世代の人たちの罵声はそこそこ存在する
  • 優秀な人材は転職する

結局、会社に在籍し続ける限り、ノルマを追い続ける人生になりますね。

この時期

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もっと楽しくて、クリエィティブな仕事がしたい。
なんて考えることもありましたね。笑

証券会社のノルマがきついと考える若手は多い

転職に悩める人たちのイラスト

証券会社の若手はノルマきついしやめようと考えている人が多いです。

以下では、その実態をお伝えします。

●証券会社の離職率

証券会社で現場に配属されると同期でつらいと語り合う時間が増えると思います。

また、何人辞めたかなども。

大手証券会社は3年以内の離職率は10%〜30%

パーセンテージは低いです。

しかし、大手は一回で600人採用する場合もあるので、30%だと180人も辞めている計算になりますね。

中堅の証券会社は細かいデータはないですが、15%〜30%ぐらいだそうです。

ちなみに私の入社した会社は離職率は低いと言われてますが、同期は3年で30%減ですね。

流石に営業妨害だと思いますので、名前は伏せます。

●入社後に現場で感じるギャップ

入社前と後ではギャップを感じるかは人によりけりですね。

私も想像できる範囲ではギャップはなかったですが、思わぬところがイメージと違ったりとかはありました。

ここに関しては入社してしまったものはしょうがないので、次を考えるのが良策でしょう。

証券会社で私が感じた仕事(ノルマ)のきつさ

ここでは、実際に私がきついと感じたことをご紹介します。

●毎日のノルマによる微妙な雰囲気

朝出社すると、目標の数字を達成していない人はとてつもなく空気が悪く感じると思います。

私の支店ではそうでした。

実際朝の会議では、数字の確認が行われ、当月で受注金額がない場合多少なりとも詰められます。

幸い、私は大丈夫でしたが、先輩が詰められている姿を見て、私は不快な気持ちだったのを覚えています。

●昔の証券会社の名残がある(現場によっては)

同期との話を聞くと、違う場合もあります。

ただ、都内のイケイケ支店、もしくは稼ぎ頭の支店はその確率が高い気がします。

そのような支店には昔成果を出した、4〜50代の上司がいる場合があります。

今はコンプラが厳しいですが、やはり朝の会議、飲み会などでは、かなり危ない雰囲気を感じます。

罵声を浴びされる。軽く無視、パシられる等々。

●飲み会がだるい

これに関しては皆さん感じているかと思いますが、かなり体育会系の飲み会が毎回あります。

頻度は昔に比べ、減ったかもしれませんが、新人が何かをする風潮はあります。

自主性なら良いですが、ほぼ強制に近いです。

●ノルマは青天井

ノルマはない会社もあると前述しました。

しかし目標の数字は必ずあります。

その上、達成すればもっと上もっと上を要求されます。

これに関しては、回転売買を助長する流れもあり、要注意かなと思います。

【実体験】証券会社のノルマがきついと感じたら、退職や転職を検討

ここでは、私の実際の転職体験を書いていきます。

ぜひ参考にして、自身の人生を考えるきっかけにしてもらいたいです。

●同期と登録した自己分析サービス時代

私は入社して現場に配属されて2週間後ぐらいに同期と転職の話をしました。

同期のアイコン画像同期

ミイダス知ってる?

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聞いたことはあるけどなにそれ?

同期のアイコン画像同期

何個か質問に回答すると自分の市場価値の適性診断ができるサイトだよ

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とりあえず、やるか

ミイダスに登録し、質問をこなしてく。

最初に感じるのは、質問が多いということ。笑

とはいえ、15分ぐらいで終わったので全体を通せば、それほど時間はかからないです。

これが結構、精密に評価を出してくれてびっくりしました。

ただ、人によっては想像してるより良い評価が出てきてあてにならないという方もいると思います。

そして、あとでわかったのは、この適性診断ができるミイダスは求人サイトでもあるということ。

ダイレクト・リクルーティングの求人サイトでした。

ダイレクト・リクルーティングとは、転職を希望するユーザーに対して、企業が直接アプローチして、応募や面談を促す求人方法のこと

次の日から、様々な会社からのオファーが来るようになりました。

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私はひとまず、適性診断だけしたかったので、放置しました。笑

●転職サイト登録時代

転職希望は多少ありながらも、証券会社で実際の業務は案外楽しかったです。

お客様も獲得ができ、どうしたら顧客獲得できるか、何を勉強するのが自分には必要か。

こんなことを毎日考える仕事内容に不満はありませんでした。

しかし、私の直属のメンターのような存在の方となかなか馬が合わず、転職を考えるようになりました。

ここで、私はリクルートエージェントdodaエージェントリクナビネクスト(求人サイト)に登録することになります。

●休職時代

メンターとは何回かもめてました。

メンターを変更したかったのですが、こんなところで引き下がるのもダサいという考えはありました。

また、一度結構な罵声を浴びたこともあり、人事に相談しようか考えました。

昨今、パワハラなどのコンプラ管理は厳しいので、あまりにもひどければ、メンターはすぐ別支店へ転勤、もしくは降格かと思います。

ただ私にはできなかった。

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メンターのデスクに可愛い娘二人の写真があって、とてつもなく子煩悩だったんです。

そんなこんなを考えてるうちに、初めての一人暮らしの寂しさも相まって、私は精神が病み、休職。

絶望でした。自分を責める毎日でした。

●退職し、ニートとしての転職活動

結局、会社には戻ることはしませんでした。

私の場合、確実に経歴に傷がつくことはわかっていながらも退職しました。

父親が証券会社に勤めていることもあり、もう一度お前は人生を考え直せ。と言われたのは大きかったです。

そして、既卒でニートの転職活動の日々が始まります。

●計画的に動くのが大事

このあと、転職活動においては成功しましたが、ここでは長くなるので割愛します。

ただ、休職や退職してしまう可能性があるのであれば、転職活動は早いうちに計画的にする方が良いというのは確実に言えます。

一度きりの人生を真剣に考えよう。

転職は計画的にイラスト


証券会社でのノルマ等々、辛いと感じたら一度人生を見直して見てください。

私のように、休職なんてしたもんなら、人生辛いですし。

そんな経験できればない方が良いです。

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この記事を書いた人

●就活、転職、自営業経験者として働き方について発信中。Uber Eatsやプログラミング、ブログなどの副業など働くことにフォーカスしたジャンルのブログです。「一人一人が働き方をデザインできるように」を第一にサイト運営しています。
【経歴】証券会社▶ベンチャー企業▶Uber Eats配達員(1500配達超え)▶現在プログラミング(プチ収入程)とブログ

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