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Uber Eats(ウーバーイーツ)の料金は高い?配達料、商品代金について

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Uber Eats(ウーバーイーツ)で注文してみたいけど、料金高いの?

この記事では上記のような悩みを解決していきます。

この記事の想定読者

  • Uber Eats(ウーバーイーツ)の料金について知りたい人
  • Uber Eats(ウーバーイーツ)で安い料金で頼む方法を知りたい人

約半年間ほどUber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーとして働いていて、 1000回以上配達し

何回も注文もしているUber Eats(ウーバーイーツ)にどっぷり浸ってる私が解説します。

1.Uber Eats(ウーバーイーツ)の料金の仕組み

自宅にいながら人気店の料理を注文できるUber Eats(ウーバーイーツ)

実際にUber Eatsの料金は、お店に行って買い物をするよりも高額です。

Uber Eatsは、お店から手数料をもらってサービスを維持させています。

お店は手数料がかかるため、商品代金が高く、配達パートナーにも報酬を払うため、配達手数料もかかります。

(①商品代金×②サービス手数料)+③配送手数料=支払金額

*配達手数料は変動制

①商品代金

店舗より基本的には高い値段

②サービス手数料

上記商品代金の10%がサービス手数料として加算されます。

*ただし、商品代金が700円未満の場合は一律150円が加算されます。

③配送手数料

主に配達距離をもとに料金が決定されますが、

ピークの時間帯や注文が集中する混雑エリアでは通常よりも高い料金が設定されることがあります。

2.Uber Eats(ウーバーイーツ)の商品代金が高い

レストランはUber Eats(ウーバーイーツ)に手数料(35%)を払っているため、商品代金が店舗より高いのです。

そのためレストランは商品の代金を上げています。

下記にて一部抜粋して紹介します。

レストラン料理名店舗Uber Eats割増率
吉野家牛丼380円570円50%
モスバーガーモスバーガー370円420円14%
バーミヤンラーメン538円650円21%
ほっともっとのり弁300円550円83%
マクドナルドテリヤキマックセット630円700円11%
大戸屋香味唐揚げ弁当800円950円16%
銀だこたこ焼き8個591円850円30%
スマホの場合は横にスクロール

お店により商品の割増料金は変わってきますね。

3.Uber Eats(ウーバーイーツ)の配送手数料が高い

配送手数料の目安

距離料金目安
~1km50~250円
1~3km150~350円
3~5km200~400円
5km~400円~

公式に配達料は公表されていませんので目安です。

同じ距離でも配達料が違うこともあるので

最終的にはUber Eats(ウーバーイーツ)のシステムに委ねられています。

4.それでも利用するメリットは大きい

Uber Eats(ウーバーイーツ)で注文することは値段が高いということを説明しました。

しかし利用者が増えてきて、リピーターも多いのはなぜでしょうか。


お金持ちの方の注文が多いんでしょう?と思った方もいるかもしれません。

しかし実際はタワマンなどの富裕層の方ばかりではありません

むしろ一般家庭の注文の方が多いです。(配達パートナーの私の肌感覚)

理由としては下記三点があると思います。

  • 注文して待つのみなので時短
  • クーポン等を活用すれば、安い
  • いつでも、どこでも届けてくれる

●注文して待つのみなので時短

Uber Eats(ウーバーイーツ)はスマホのアプリさえインストールし、注文し、あとは待つのみです。

その間、余剰時間が生まれ、有意義に使えるため、

余剰時間が生まれるメリットがあります。

●クーポン等を活用すれば、安い

Uber Eats(ウーバーイーツ)は初回のクーポンだけでなく

定期的に1000円以上の購入で配達手数料無料などのクーポンを発行してくれたりします。

そのタイミングを狙って注文すれば、高額になりすぎるということも防げます。

●いつでも、どこでも届けてくれる

Uber Eats(ウーバーイーツ)は営業時間内であれば、いつでも、どこでも注文できます。

どこでもというのは、自宅だけではなく、

自由に受け取り場所を指定できるということです。

5.他社と比較した際のメリット、デメリット

dデリバリー、楽天デリバリー、出前館などの他のサービスもあります。

Uber Eats(ウーバーイーツ)の他社との違いは下記です。

●Uber Eats(ウーバーイーツ)のメリット

最低注文金額が設定されてない

デザインがおしゃれで選ぶのが楽しい

●Uber Eats(ウーバーイーツ)のデメリット

決済手段がクレカ、ラインペイなどあるが、他社に比べてまだ少ない

対応エリアでないと注文できない

6.Uber Eats(ウーバーイーツ)安く注文する方法

1.配達手数料を安くなるよう探す

アプリを開いたら、スマホ右上にフィルターをかける場所があります。

そこで配達手数料の上限を下げて検索すれば安く購入できます。

2.商品代金が安いものを選ぶ

マクドナルドや、ケンタッキーなどは店舗料金と比較すると10%ぐらいしか割増されていないです。

そういう商品を選ぶのもアリですね

3.クーポン使用

頻繁に発行される配達手数料無料や、600円オフなどのクーポンを活用しましょう。

メールの設定で通知が来るようにしておいて、クーポン情報を逃さないことですね。

最後に

Uber Eats(ウーバーイーツ)は値段が高いですよね

しかし、高くても購入するメリットもあり

少しでも安く購入できるようにUber Eats(ウーバーイーツ)側がクーポンも発行してくれます。

是非、気になったら登録して注文して見てくださいね。

↓注文する前にこの記事もチェック!↓

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この記事を書いた人

●就活、転職、自営業経験者として働き方について発信中。暮らしについても。「一人一人が生き方をデザインできるように」を第一にサイト運営しています。
【経歴】証券会社▶自営業▶︎保育士

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