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Uber Eats (ウーバーイーツ)はバイトとは何が違うの?働き方は?自由度が高い?

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Uber Eats (ウーバーイーツ)の仕事って少し興味あるけど、バイトじゃないの?自由に働けるってどういう点で?

この記事では上記のような疑問を解決します

この記事の想定読者

  • Uber Eats (ウーバーイーツ)の働き方について知りたい人
  • Uber Eats (ウーバーイーツ)の配達パートナーに興味がある人

約半年間ほど配達パートナーとして働いていて、Uber Eats(ウーバーイーツ)の恩恵を受けている私が解説します。

1.Uber Eats (ウーバーイーツ)は個人事業主

Uber Eats (ウーバーイーツ)はバイトではないということを説明しますね

●Uber Eats (ウーバーイーツ)って?

Uber Eats ( ウーバーイーツ ) とは、ユーザー、配達パートナー及びレストランパートナーの三者を Uber の革新的なテクノロジーで繋ぐ、フードデリバリーサービスです。

Uber Eats ( ウーバーイーツ )自体はシステムを提供していると認識しておきましょう。

●バイトではなく個人事業主

配達パートナーは、Uber Eats(ウーバーイーツ)との雇用関係はなく、個人事業主として契約することになります。

Uber Eats ( ウーバーイーツ )のシステムを使用し、個人事業主として配達パートナーになるということですね。

●個人事業主って?

個人事業主とは、法人を設立せずに個人で事業を営んでいる人のことを指します。

税務署に「開業届」を提出して事業の開始を申請すれば、個人事業主として独立したことになります。

個人事業主とは「個人」で「事業」を行っている人のことです。

つまり自身で事業をするため、バイトのように会社に雇ってもらうのとは違うという意味ですね。

●大切なことです

雇用形態についてはくどく説明してきました。笑

しかしUber Eats(ウーバーイーツ)で配達パートナーになりたい場合は、きちんと理解しておくべきことです。

前提としてバイトではないということは頭に入れておきましょう。

2.Uber Eats (ウーバーイーツ)は自由に働ける?

自由度が高い働き方なので、簡単に触れますね

●エリア

配達エリア 東京・横浜・川崎・千葉・埼玉・大阪・京都・神戸・名古屋・福岡のお好きなエリアで稼働いただけます。 

※具体的なエリアは下記ウェブサイトにて確認してみてください

Uber Eats (ウーバーイーツ)のエリアについて

●時間帯

時間帯は都市により異なりますが、毎日 09:00〜24:00 の間の好きな時間で、アプリを開いたときのみ、稼働可能です。

ピークタイムは、午前 11 時〜午後 1 時のランチタイムと、午後 6〜9 時のディナータイムです。

●配達パートナー

 配達パートナーは、注文者の元へ料理を配達して収入を得ることができます。

時間の制限やシフトもなく、隙間時間を活用し好きなエリアで稼働できる新しい自由な働き方です。

●やはり自由度が高い

エリアは現在も拡大中で、また、稼働時間も自由です。

  • 何か夢を追いかけている下積み中の方
  • 勉強や何かに集中したい学生
  • ブロガーや初級エンジニアの方

こういった方には 副業として最適ではないかと考えてます。

実際、私もブログとプログラミングの勉強に時間を投下するために、Uber Eats (ウーバーイーツ)の配達パートナーとして契約しています。

3.Uber Eatsの配達パートナーについて知ることは大事

前提知識として、Uber Eats ( ウーバーイーツ )はバイトではなく、雇用関係がないということについて説明してきました。

配達パートナーになりたい人はまず雇用形態について理解してもらいたいという思いでこの記事を執筆しました。

Uber Eats ( ウーバーイーツ )でのトラブルなどがニュースで良く取り上げられる昨今ですので、大事な概念だと思います。

今後は、配達パートナーになるまでの手順や、トラブルの対処法などの記事も執筆していきたいと考えてます。

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この記事を書いた人

●就活、転職、自営業経験者として働き方について発信中。暮らしについても。「一人一人が生き方をデザインできるように」を第一にサイト運営しています。
【経歴】証券会社▶自営業▶︎保育士

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