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【経験済み】第二新卒が1年未満で転職できるの?(1ヶ月でもOK)

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新卒でまだ1年未満だけど、第二新卒枠で転職できるの?

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新卒はミスマッチだったけど、次の会社は絶対失敗したくない

この記事では上記のような疑問を解決します

この記事の想定読者
  • 新卒1年未満で転職を考えてる人
  • 次の転職を失敗させたくない人

私の【経歴】新卒で証券会社→ベンチャー企業→自営業

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私も新卒、1年未満で転職をしました。

その際に行ってよかったことも、この記事で触れましたので最後まで読んでいただけると幸いです。

目次

1年未満の第二新卒は転職できる

●まだポテンシャルが通用する

結論、1年未満でも転職は可能です。

実際、求人情報を確認してみてください。

第二新卒OK、未経験OKのような求人が数多くあります。

また、企業の人事としては1年未満も3年目も大して差があると考えてはいないようです。

ご存知かと思いますが、第二新卒に求められるスキルは特に多くないです。

  • 最低限のマナー
  • 社会的常識
  • コミュ力

この辺りです。

ですので、社会人としての経歴をみてる企業は少ない印象です。

企業としては若いフレッシュな人材が欲しいパターンが多いです。

そもそも、在籍年数に拘りすぎても、他者との第二新卒枠の採用競争に負けてしまいます。

つまり、新卒時のようにポテンシャル採用が現実起こっています。

1つ注意は、1年未満での転職は失業保険の受給ができませんので、働きながらの転職活動の方が良いです。

●カードをうまく活用する

あなたが新卒時に手に入れたカードを考えてみてください。

私の場合は下記でした。

  • 証券会社
  • 上場企業

この辺りは新卒の時とは違いカードを手に入れています。

まずあなたは、何のカードを持っているかを確認してみてください。

誇れるものはないよ!って方はフレッシュさで勝負すれば問題はないですが。

ただ、エントリーシートの通過率が多少変わります。

●大企業→ベンチャー企業

第二新卒としての採用に特に力を入れているのはベンチャー企業に多いです。

なぜなら、新卒枠ではかなりの数が大企業にいくからです。

どの企業も若い人材が欲しい。

しかし、ベンチャー企業は魅力的にも関わらず、学生に認知されていないパターンもあります。

結果として、大企業からベンチャー企業への転職は多い傾向にあります。

友人や同期もこのパターンの転職が圧倒的に多いです。

第二新卒は1年未満でも転職が活発

転職に悩める人たちのイラスト

●売り手市場の新卒採用

第二新卒の転職は活発に行われています。

就活市場が売り手市場が続いていることも1つの要因です。

新卒枠で若い人材を確保できない企業は、第二新卒枠で若手採用に積極的です。

●新卒採用のミスマッチ

実際に転職活動をする第二新卒は新卒で入社した会社とのミスマッチを感じています。

こればかりは経験した私も、足を踏み入れてみないとわからないことだらけでした。

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おそらくこの記事を読んでくれている第二新卒のあなたも、私と同じくこんな悩みを抱えていると思いますので、ご察しします。

1年未満の第二新卒の転職のメリット・デメリット

●メリット

  • キャリアをやり直せる
  • 社会人の基礎がある
  • 新たな横の繋がりができる

キャリアをやり直せる

もしキャリアアップで転職するんだ。と意気込んでいる方

第二新卒で、ステップアップの転職という考えは捨ててください。

1年未満での転職はキャリアをやり直すという価値観が大切です。

ただ、私は、人生をやり直せると考えたら、かなりありがたい世の中だと思います。

身分を変えられない時代もありましたし。

社会人の基礎がある

新卒枠とは違い、社会人としての最低限のマナーがあります。

転職先での研修が少ない日数で済むパターンがあります。

エンジニアなど、未経験OKの会社であれば、おそらく研修がある会社が多いです。

新たな横の繋がりができる

第二新卒はキャリアのやり直しという考えです。

なので、基本的には他業界、他職種への転職が容易です。

そのため、新たな繋がりが増えるのはメリットかと思いますね。

●デメリット

  • 根性がないと思われる
  • 金銭面の問題

根性がないと思われる

1年未満での転職はやはり続かない人という印象を持たれます。

ですがこの点は自己分析等をして、補えるよう対策しておきましょう。

金銭面の問題

1年目は貯蓄してない方も多いと思います。

ですので転職の際は、計画をきちんと練って、お金が尽きないようにしましょう。

【私の実践したこと】1年未満で第二新卒の転職を成功させるためにすべきこと

転職は計画的にイラスト

外部要因内部要因に分けて作業を分けましょう。

最終的に面接対策等でそれらを組み合わせてください。

●転職先の情報収集(外部要因)

ここで言う外部要因とは、転職する会社の情報です。

おそらく新卒採用の時のミスマッチは会社の本当の評判をチェックしてなかったことだと思います。

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実際に私がそうでした。笑

新卒時は、合説やインターンなど、企業主体の情報を取り入れていました。(受動的)

その失敗を生かすためにも、企業の生の情報を自ら手に入れるのが得策です。(能動的)

とはいえ、すべきことはシンプルです。

口コミをチェックすること。
(後半で無料登録のサービスを紹介)

●新卒の失敗を生かす自己分析(内部要因)

おそらく、新卒時も徹底して行なっているかと思います。

ただ、人生の転機とも言えるので、やはり自己分析は必要です。

紙に書いて整理することをお勧めします。

この本はSHOWROOMの前田さんの著書です。

参考までにのせておきます。

無料登録で活用する情報収集ツール

前項で「外部要因」「内部要因」について触れました。

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実際に私がヘビーに使っていたサービスを紹介します(無料)

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この記事を書いた人

●就活、転職、自営業経験者として働き方について発信中。暮らしについても。「一人一人が生き方をデザインできるように」を第一にサイト運営しています。
【経歴】証券会社▶自営業▶︎保育士

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